About Me

Charley Yang。チャーリー・ヤンと読みます。サイトを始めた頃は「ハンドルネーム」って言っていましたが、今そういう言い方聞かないし、FacebookをはじめとしたSNSが実名の時代になり、そういう匿名的なものはもはや一般的な形ではないのかもしれません。

というわけで、いまや芸名という感じです(笑)。由来は,尊敬するCharさんの名前を拝借し,自分の名前から1字「陽」という字をとって中国語読みしてくっつけました。CharleyのつづりはCharlieとどっちにするか迷って最終的にはバランスで決めました。外国の人とメールでやり取りするとCharlieって書かれることが多い。日本の人とやり取りしてるときはほぼCharlyと副詞形で書かれる(笑)。もういまさらって感じですが。Googleでこの名前をイメージ検索すると香港かどこかの女優さんが出てきます(笑)。昔同僚でシャーリー・ヤングって女のひとがいて。その人の音にあやかった部分もあります。どっちにしても「チャーリー」って呼んでもらえるようになってもう10年以上。ありがたいことです。

音楽と私を語ると。小学校5年生のときに,ビートルズマニアの友人の影響でギターに興味をもち始める。おりしも巷ではロック御三家に続いてアリスがブレイクしていた頃。小6で初めてギターを手にする。中1くらいから弾き始めて,本格的にギターにはまったのは中3。以来なんとなく今に至るという感じですね。Charさんははじめ難しくてコピーできなかったです。コピーしようとも思わず。コピーしたいと取り組み始めたのが80年代も終わり頃じゃなかったかな。今から考えるとバービーボーイズのコードとかCharさんを彷彿とさせるものが多いですよね。

Charさんは闘牛士の頃とっても好きだったけど,自分には合わない世界だと(笑)遠ざけていました。再びはまったのは大学1年。Have A Wineバージョンの「気絶~」を聴いて,「俺の路線じゃん!」と思った。アコギもエレキも弾けるようになりたいというか,どっちもやりたいということを思っていた時期だったのでこれで完璧にはまりました。当時よく聴いていたのはBest Of CharとOira,そしてMoonChild。レコードほとんどなかったんですよね。市場に。廃盤だったのかな?

Charさんは好きだったけど,コピーできるような実力もなく,もっぱら聴くのが専門。それでもKindesalterは友だちに教えてもらって一生懸命コピーしました。あとは雪やこんこんやってたくらいだなあ。

Charさん以外で影響を受けたミュージシャンは…ジョニー吉長,加部正義,ザ・ゴールデンカップス,泉谷しげる,石田長生,石川鷹彦,加奈崎芳太郎,吉田拓郎,甲斐バンド,斎藤哲夫,中川五郎,佐野元春,井上陽水,南こうせつ,バービーボーイズ,ザ・プライベーツ,ユニコーン,憂歌団,アリス,オフコース,GARO,ふきのとう,NSP,とんぼ,レイジー,ラウドネス,アルフィー,坂崎幸之助,渡辺真知子,紙ふうせん,山口百恵,松田聖子,岡村孝子,PRINCESS PRINCESS,森高千里,伊太地山伝兵衛,Simon&Garfunkel,Neil Young,CSN&Y,The Eagles, LED ZEPPELIN,Jimi Hendrix,Jeff Beck,Eric Clapton,The BAND,The Beatles,Carpenters,Leon Russel,U2,Extreme,Al Cooper,Gilbert O’sulliban,Stevie Ray Vaughan,John Mayor…

ここに挙げた名前の人たちはサイト開設した2000年当時,雲の上の人ばかりでした。もちろん今もそうですけれど,いろんな人たちと音楽を通じて知り合いになれたり,前座をやらせてもらったり,夢のようなことが経験できました。それはひとえにこのサイトを通じて知り合った音楽仲間のみなさんとのつながりあってこそと思っています。

ギター弾きとしての歴史

平成元年,就職のため帰郷。その年の秋から音楽活動開始。まずはソロで,以降5年間、ソロやいろいろなユニットで活動。

平成6年ごろからギタリストとしてライヴ活動開始。おいちゃんアコースティックルネッサンスのスタッフ兼プロデューサーとして活動。

平成11年、念願のCharコピーバンド、Piecesを結成,大分でのCharファンを増やすための?活動を開始。アコースティックユニット夢楽堂での活動開始。

平成12年、すべての曲のアレンジ、プロデュースを手がけた大塚東洋氏のアルバムが完成、発売される。

平成13年、夢楽堂活動停止。新ユニット「やっちゃり!」結成。7月に行われた第1回ななせ川フォークジャンボリーで元ふきのとうの細坪氏らと同じステージに立つ。

平成14年「やっちゃり!」を「Ya-Chari」に改名(笑)。第2回ななせ川フォークジャンボリーに出演。10月,元ふきのとうの山木康世氏の大分公演の前座で出演。11月,JLC専門(笑)トリビュートバンド,Junny,Shouis&Charley結成。大分市内のライヴハウスで活動開始。12月,Ya-Chariファーストアルバム「君に逢えてよかった」完成。インディーズレーベル「パートナーズレコード」第1号アーティストとして発売。

平成15年3月,滝ともはる氏の大分公演の前座をつとめる。第3回ななせ川フォークジャンボリー出演。長年の夢だったGAROのVocalこと大野真澄氏と対面。12月、山木康世氏の大分公演の前座出演。

平成16年、九州フォークジャンボリー出演予定。毎年恒例の?台風のためアマチュアの部のステージ中止。打ち上げの場でのみ演奏。出演者の白鳥英美子さんや細坪さんにオープンチューニングをほめてもらう(笑)。山木康世大分公演前座。

平成17年10月元雅夢、三浦和人大分公演前座。11月山木康世大分公演前座。

平成18年5月、大分CantaloopIIでChar Tribute Live(出演:コージン&カンパニー,三々五々,JS&C)。7月、OBSラジオ「オヤジパラダイス」公開録音出演。9月永井龍雲大分公演前座。

大分県出身のブルーズシンガー伊太地山伝兵衛氏のOAをやらせてもらえることに。アマチュアにたくさんチャンスや経験の機会をくれる大先輩です。

平成20年、元GAROのマークさんとついに出会う!MARK&CASHの大分公演2デイズのOAを務める。

平成21年、杉山清貴さんと運命の?出会い!大分公演2デイズのOAに続き熊本県八代市のイベントでもOA&サポート。

この年から翌平成22年にかけてはNHKの第13回熱血!オヤジバトルに参加。同僚の「決勝に残ったらアルフィーに会えますよ」のひとことに釣られ、それまでまったく興味のなかったコンテスト参戦を決める(笑)。結果は見事?1次予選に残るも、ハイレベルな九州大会で残念ながら準優勝。全国への道が絶たれたかに思えたが、インターネットによる敗者復活戦「帰ってきたオヤジ枠」に無事勝ち残り、決戦出場を勝ち取る。平成22年2月に行われた決戦大会当日はステージ上では20数年憧れた坂崎氏と無事やり取りするも、ステージ裏ではあまりに緊張して声をかけるどころか一歩も動けず(泣)しかし、高見沢氏、熊田曜子嬢、安田美沙子嬢とは無事握手できいい思い出に(^^)

平成22年は前年に引き続き杉山清貴氏の大分公演(ブリックブロック2デイズ&インストアイベントの3日間)でOAとサポートを務める。最高!

11月、ついにMARKさんと共演!!大分ツアー2公演をYa☆Chariが完全サポート。忘れられない思い出になりました。

平成23年11月,ついに「Ya☆Chari」のセカンドアルバム「Can You Hear Me」リリース!杉山さんとも大分熊本2会場で。

平成24年12月,杉山さんの冬の陣大分&熊本。

平成25年7月,杉山さんの夏の陣大分&熊本。パークプレイスでも演奏。この年は恩人伊太地山伝兵衛氏とのお別れがありました。

平成26年1月石田長生さんのOAを!Happinessに救われたという話をしたら,曲の由来を教えてくれました。伊東たけし氏,おけいとふゆみ,そして杉山さん。

平成27年はどうなることやら。